私のResoniteの写真を振り返り、分析してみる。
この記事は「Resonite Advent Calendar 2025」の15日目です。
この記事を読む前に、前日のkazuさんのアドベントカレンダーの記事を是非読んでください。
邪知暴虐なファジ耳を赦してはならぬ
この記事は次の日の担当であるChameleonO2さんと「アドカレなんもかいてないやーハッハッハ」って話をしてたときに『「写真で振り返る☓☓」をしようかな?』って話をしてたので、んじゃ自分はその前哨戦としてざっくり月単位で並べるかーと思ったのでこんな形式にしました。
亀さんは分析とかもするっぽいです。気になります。
12/15 深夜 VRC某所にて

この記事が投稿されたことを とあるファジ耳が教えてくれました。
???「一体どんなファジ耳がやったんでしょう?」
この発言により適当写真を乗っける記事というネタを失い、退路も断たれたわけです。
本当になんということをしてくれたのでしょう。
この記事を書き始めたのは21:30です。大変ですね。
そもそも分析 #とは
1 複雑な事柄を一つ一つの要素や成分に分け、その構成などを明らかにすること。
なるほど!つまり、それっぽい情報を添えればよいわけですね!
早速やっていきましょう!
去年と今年の写真枚数を見てみる。
| 年 | 合計枚数(概算) |
|---|---|
| 合計 | 3,300 |
| 2024 | 2,200 |
| 2025 | 1,100 |
となりました。 丁度半分ぐらいに減っています。
ただし、今年はまだ終わっていないので今後追い上げる可能性も一応ありますが・・・。
全体として私のResoniteでの活動量が減っているのでそれが結果として出ている形になります。
しかし、少しだけ面白いデータがあります。
各月での写真枚数の比較

大体の月において、写真枚数は2024年の方が多いです。
しかし、3月については2025年が枚数を上回っています。
一体何があったのでしょうか?
2025年3月の写真を振り返る
続きを読む「悩むな、投げろ!」ITエンジニアのAI駆動転職術
はじめに
この記事は、ITエンジニアである筆者が実際に行った「AI時代の転職活動」の記録です。
特に、次のような方に向けて書いています。
- 職務経歴書に時間を取られすぎて困っている方
- 企業選びに悩んでいる方
- 面接がうまくいかず改善したい方
転職・就職活動に悩んでいる方にとって、何かしらのヒントや気づきになれば幸いです。 IT業界に限らず、業種を問わず応用できる内容も含んでいますので、幅広い方の参考になればと思います。
目次
結論
- 悩んだら即AIに丸投げ!停滞しない就活をしよう
- PCをフル活用して、掟破りの面接をしよう
- 面接のたびに徹底振り返り!圧倒的成長を掴もう
この3つを意識するだけで、転職活動は一気に加速します。 この記事では、実際にこれらを実践して内定を勝ち取ったリアルな体験をお届けします。
面接前の話
職務経歴書はAIをベースに
職務経歴書は読書感想文と同様に書き出しが一番つらいものです。
しかし、AIは職歴や成果を簡単に入力するだけで、見やすく効果的な職務経歴書に整えてくれます。
文章作成に自信がなくても、AIがプロ並みのサポートをしてくれるのでどんどん活用していきましょう。

AIの文章には人の心がないのでどうしても気味の悪いものになってしまいますが、生み出されたものをベースに自分の手を入れていくことで段々とマシになっていきます。
その際、文章作成に詰まったとしてもその段階からAIに投げて考えてもらいましょう。

企業研究もAIに委託
求人情報をコピー*1して、企業名や自分の職務経歴を入力すれば、AIが候補理由を整理してくれます。
私の場合は、「マッチ度とその理由も教えて」と追加することで受ける企業を選別してました。
注意
最近のChatGPTはある程度インターネットから情報を取得してきてくれますが、あまりにも多くの企業を一気に聞くと一つ一つの企業リサーチが適当になってしまうので、マッチ度算出の際はなるべく一企業ずつに絞ったほうがまともな結果が返ってきます。
面接の話題もAIで効率化
面接で話す内容*2は、ホワイトボードアプリ(例えばCanva)を使って整理しましょう。
要点を付箋で並べ、それをAIに渡して模範回答を作ってもらえば、準備が楽になります。
付箋の画像をそのままAIに渡してあげると、思ったよりしっかり文字を認識して結果を返してくれます。

面接中の話
PCを最大限活用して臨む
面接を有利に進めるために、PCを最大限に活用しましょう。 最近の面接官はPCに資料を入れてそれを閲覧し、そして我々の回答をメモしながら面接をします。 それなら、こちらがPCで自分の職務経歴書を見たりメモしたりしても問題ないはずです。
相手がPCを利用して面接をしているのですから、こちらもPCを利用した面接しましょう。
面接は全て録画
記録は記憶に勝ります。
録画や録音を活用すると、自分が何を伝えられ、どこで課題があったかを正確に確認できます。 次の面接に生かすためにも記録は大事です。どうせ向こうも記録してるのでこちらもどんどん記録していきましょう。
オンライン面接は録画、対面面接はスマホで音声だけでも録音すると効果的です。
メモとカンペの活用
質問が多い場合などは、メモを取ることで冷静に対応し、話のポイントを明確に保つことができます。
経歴や細かな内容はカンペを見ながらで構いません。
面接官も職務経歴書など色んな資料をPCで見ながら質問しているのですから、こちらも資料を見ることに対して気にする必要はありません。
メモは逆質問のネタや振り返り、今後の面接対策にも使えます。
ただし、メモはその場で思い出せさえすればよい*3ので雑でも大丈夫です。疲れない程度にとりましょう。

資料の画面共有でわかりやすく
職務経歴書だけでは、文字の塊になりがちです。
図や構成図、スライドを見せるだけで理解度や印象が格段に良くなります。
Canvaなどで作成した自己紹介資料や構成図を共有しましょう。

私は対面での面接の際はこの資料を数部印刷して相手に貸し出し、PCを開きながら面接に臨んでいましたが特に何か変な顔をされることはありませんでした。
(もしかしたらそれで落とされてるかもしれませんが、その場合は恐らく企業風土が自分に合わないので問題ありません。)
面接後の話
振り返りが重要
面接が終わったら必ず振り返りをするのが大事です。就活ではこれが一番大事かもしれないです。
私自身、今回の転職活動がはじめからうまくいっていたわけではなく、振り返りによる課題点を洗い出し、改善を繰り返すことで徐々に洗練されていきました。
私は振り返りの際、KPTという以前の会社で使用していた振り返りフレームワークを使用しました。
- Keep:よかったこと
- Problem:困ったこと
- Try:次回に向けた改善点

KPT法を使って簡単に整理するだけで、次の面接での精度が向上します。その他になれている振り返り方法があればそれでも大丈夫です。
振り返りで改善点を明確にし対策を立てることで、次回はさらに良くなります。
注意
振り返りはなるべく短い期間で一つの面接に絞ってやる方が良いです。
時間が過ぎれば記憶も薄れます。含まれているものが多くなると振り返る内容も増えて大変になります。

まとめ
就職活動では、「悩む時間」を減らし、「行動する時間」を増やすことが重要です。
- AIは悩みを解決する相談相手
- PCは効率的に情報を整理・活用するツール
- 振り返りは自分を成長させる重要な要素
これらをしっかり活用することで、就職活動はより効率的になります。
だからこそ、AI含め就活に関わる課金は出し惜しみしない方が良いです*4。
AIを利用した就職活動の方法は今回以外にもいろいろとあると思います*5。「就活にAIなんて!」とは思わずに様々なところで使って試してみてください。
AIと振り返りで立ち止まらない就活ライフを送りましょう!*6
Virtual Motion Trackerを使ってみよう!
この記事はクラスターアドベントカレンダー2023 一枚目 18日目の記事です。 前日はsmithさんの黒い画面を触らずにサーバーを(できればタダで)作ろう! でした。 皆さんも是非チャレンジしてみてください!
改めまして皆様ごきげんよう! サーバーサイドでエンジニアをやっている二酸化カメレオンと言います。
去年は働くリアアリス - ななさいの備忘録 という記事を投稿していました!
今回はVirtual Motion Tracker、通称VMTを使ってみる話を簡単にします!
VMTとは
VMTはOSCで値を送ってあげるだけで簡単に操作できる仮想トラッカードライバです。
導入は非常に簡単で、私も昔 Androidスマホをトラッカーにする際に使用しました。
実際に動かしてみる。
導入
まず、公式からインストーラをダウンロードし、インストールします。 導入については公式Documentに沿って行った方が良いので下記のリンクを参照してください。
API 曰く、初期値ではport 39570に対してOCSプロトコルで値を送ってあげればよいらしいです。
OSCプロトコルとは?
OSCプロトコルはVRの関係でデファクトスタンダードになりつつあるプログラム間でデータをやり取りするための決まり事みたいなものです。 本来は音楽の情報をやり取りするために使うものです。*1
実際に送ってみる
値の送り方はいくつかありますが、そのうちの一つはこのように書かれています。
/VMT/Room/Unity (int)index, (int)enable, (float)timeoffset, (float)x, (float)y, (float)z, (float)qx, (float)qy, (float)qz, (float)qw Unity lik Left-handed space, Quaternion, and Room space. (Recommended) Unityと同じ左手系かつ、クォータニオンかつ、ルーム空間(推奨)
つまり、だいたいこんな感じに値を送ってやればよいということです。
/VMT/Room/Unity ,iiffffffff 0 1 0 0.99663454 -0.081972964 0 0 0 0 0
iiffffffff というのはOSCで送る値の型を表しています。それ以上の情報は含まれていないので順番を間違えないようにしましょう。
OSCでこいつをlocalhostの39570に対して送ってあげると・・・

でた!
Goで実装してみる
いい感じに実装してあげると・・・


ぐるぐる動いた!(なんでAdminで動かしてるんやろ・・・)
とりあえず実装ですが、実際のコードは下記Github上で公開しています。
今後はせっかくなのでgoでVMTを扱うためのパッケージを書こうかなと思っています。
以上、VMTのお話でした!
明日はSixeightさんのフィーチャフラグを扱うときのささやかなTIPSです!開発するときに意識しているささやかなTIPSがためになると思います!
*1:Open Sound Control
Resoniteにおける揺れもの設定の話
これはResoniteアドベントカレンダーその3の8日目の記事です。
昨日の記事はFukuroさんのゲームイベント🎮を毎週開催してみた話 でした! 気になった方は是非実際に参加してみてください!
[まえがき]おまえは誰?これは何?
私はResoniteで何かしてたりしてなかったりする人です。これは揺れ物の設定の雑な情報として見てもらえたらいいかなと思って書いている記事です。

目次
この記事で話すこと・話さないこと
話すこと
- 揺れものの設定に必要な最低限の概要
- 希望する揺れものを実現するため近づけるための値の増減方向の話。
話さないこと
- DevToolの詳しい使い方
- ResoniteのDynamicBoneChainの機能説明の全網羅
- 実装ベースでのパラメータの変化の話
- 厳格な貫通対策
- ProtFluxを用いたなにか
- ユーザーの作った補助ツールの使い方
結論
なんもわからんかったらとりあえず
- Elasticity
- Damping
を調整すればよい
セットアップ例
なるべく失敗を防ぎ、品質高めに揺らすためのセットアップ方法。
また、Boneの数は2本以上ある必要がある。
小技(複数の房をまとめる等)の話はここでは解説しない。
初期設定はわかってる人は「設定を詰める」まで読み飛ばしてよい。
揺れるようにする
とりあえず揺れるようにするまで
DevToolを用意する。
揺らしたい場所の根本にDynamicBoneChainをアタッチする。
髪に設定する場合は房ごとにアタッチする。
下記の画像だと Ahoge.001,FronHair.001とかそれぞれに入れる。





子にしたものを"リグのみ"セットアップ を押下

Bones(list): に髪のBoneが登録されていることを確認する。
入っていない場合はもう一度押す。それでもダメな場合は子にしたものをセットアップを押すしかない。*2

この段階で揺れるようにはなる。しかし、おそらく理想の揺れ方にはなっていないと思うのでここから設定を詰めていく。
設定を詰める
ボーンのコライダーの大きさを設定する。
コライダーを確認できるチェックボックスにチェックを入れる。
そうするとボーンのコライダーを目視することが出来るようになる。
必要に応じてチェックを外す。


BaseBoneRadiusの値をいじっていい感じの大きさにする。
コライダー間の隙間が大きすぎず、小さすぎずであればあとは好み。
後に説明する、「掴めるようにする」「コライダーを設定する」にも影響するところ。場合によってはその時にも微調整する。

小さすぎるパターン(コライダーの青い玉が見えない。

大きすぎるパターン(明らかに邪魔

揺れ具合を設定する。
Damping,Elasticityの値を0にする。

Elasticityの値を10にする。この状態で揺らすとうにょうにょと永遠に揺れ続ける。
揺れの速さを見て調整したい場合は10刻みで値を調整するとやりやすい。
早くしたい場合はElasticityを大きく、遅くしたい場合は小さくする。(Dampingを設定すると遅くなるので気持ち速めかなって思うぐらいでよい。

Dampingの値を3にする。

揺れの収まり具合を調整する。こちらは1刻みで調整するとやりやすい。
うにょうにょしすぎる場合は数字を上げて。うにょうにょさせたい場合は下げる。
掴めるようにする。
IsGrabbableにチェックを入れる。

コライダーを設定する。
反応するコライダーを見られるようにする。DynamicBoneChainに反応しているコライダーは緑色で表示される。


コライダーを入れたいところ*3に子スロットを用意する

DynamicBoneSphereColliderをアタッチする。間違えやすいので注意

当たり判定を入れたいDynamicBoneChainに先ほどアタッチしたDynamicBoneSphereColliderを入れる



Colliderの大きさを調整する。
各項目の概要
あとで解説用アイテムのリンクを張る。
正しい意味とは限らない。感覚的に理解するための解説。
inertia
直訳:慣性
ボーンの根本が移動したとき、先端がどれだけ追従するかの値、0にすると先端はぎりぎりまでとどまり続ける。1にすると完全に追従する。いなぁしゃ と読むらしい
inertia force
直訳:慣性力
スロットが移動するときの加減速に対して今の加速度を維持しようとする値。いなぁしゃふぉーすと読む。 ルーク、フォースを使え。
多分設定が一番難しい。
わからんかったら初期値か0推奨。
Damping
直訳:減衰
もとに戻る力が初期状態に近づくにつれて弱まる値。だんぴんぐ と読む。馴染み深い
これが0だと無抵抗の振り子になり、揺れは収まらない。
Elasticity
直訳:弾性
元の形に戻ろうとする値。えらしてぃしてぃ と読むらしい。私はよく噛む。
Stiffness
直訳:剛性
ボーンがどれだけ曲がるか。すてぃっふねす と読むらしい。読みやすい
よくあるやつの対処法
頭を貫通する。
Headにコライダーを入れる。(下で話す前髪横髪が見える対策もついでに入れるとよい。
移動すると前髪・横髪が見える。
下記内容を上から順番に試す。
- inertiaの値を0.8ぐらいにして移動時に追従しやすいようにする。
- inertia force の値を0にして 余計な慣性力を排除する。
- Stiffnessの値を0.8ぐらいにして 揺れすぎないようにする。(前髪のみ推奨
後ろ髪が体を貫通する
クソデカコライダーをChestに入れる。Resoniteはスフィアコライダーしかないの大きなコライダーで面を作る。

移動するとスカートが貫通する。
コライダーを入れる。
inertiaを大きめにする。
足がスカートが貫通する。
足に二つのコライダーを入れるとBoneを挟み込む形になるので割と耐える

なんかバタバタする。
FPSが低くなった時になる。Elasticityを高くしすぎると起きやすい。
対処方法はElasticityを調整するか、強いPCを買う。
インサイドコライダー。。。
ない。欲しい。
[あとがき]
最初にも述べた通り全網羅はできていませんし、実装ベースの話ではありません。あと途中で力尽きたのでどこかで動画で解説しようと思います。
それは違うよ!っていう話があれば追加で記事を書いたりコメントしたりしてくれると嬉しいです。
明日は あきんどアキナさんの 総工期1日!アキナ商店事務所移転密着24時(初心者向け)(SnappingToolとか) です!どのような工事の様子が見られるのか楽しみですね!
それでは、良い揺れものライフを
机を整理した話
今日、机を整理しました。
基本的に私の机の上は散らかっています。本が積みあがってたり、書類が放置されてたり、色んなものが机の上に散乱しています。 そして、散らかり具合が一定量を超えた状態でやる気がでると机の上を整理します。
このような都合上、整理に要する時間は最低でも一日は使用します。正直一日が机の整理で潰れたと思うと辟易としますよね。体力も使うので疲れもします。じゃあ常日頃から机の上は綺麗にしろよ思うかもしれませんが、それができるのなら机の上は散らかりません。
しかしながら、毎回毎回自分の怠惰で時間を潰すのは癪です。そんなことを思った私は前回の整理の時、ひとつの策を打ちました。
制限区域の設定
なるべく整理に時間がかからないようにしたい。というかできれば机の上が散らからないようにしたい。こう思い至ったのは、私自身の仕事が在宅メインとなり、個人PCと社用PCを同時に使用するようになったからです。
平日の朝、仕事をするために個人PCにつないでいるキーボードを奥へ追いやり、社用PCにつながっているキーボードをその手前に置きます。 この時、机が散らかっていると個人PC用のキーボードを奥に追いやることができません。こうなると仕事を始めるまでに時間がかかってしまい毎朝面倒な状態で過ごすことになります。
この問題に対応するTryとして整理し終わってきれいになった机、そこにおいてあるキーボードの端に沿うようにマスキングテープを張り、この中にはものを置かないという決まり事を設定しました。
結果
結果としては失敗しました。ただ、完全に失敗したわけではなく良い一面もありました。 しばらくの間はこの試みにより、机の上は綺麗に保たれていました。しかし、制限区域外に少しづつものが増えていき、それが崩壊を招くことになります。
ものを置く場所を制限したということは、机の広さが狭くなったことと同義です。その狭い区画にどんどん物が増えてき、やがてそれは制限区域に侵食するようになりました。結果として制限区域の存在は崩壊したわけです。
しかし、崩壊した後も暫くは問題なく運用できました。 何故なら最低限確保するべき空間は制限区域のマーカにより示されているため、とりあえずその区域のものを他の場所に積み上げれば問題は先送りにできるからです。
もちろんこれは先送りでしかないので、コインゲームで積み上げたコインの如く時間が経てばどうしようもない崩壊が訪れることになります。
そして崩壊はさも当然のような顔をして来訪し、今回の整理に至ります。
Problem
今回の問題は制限区域を設定したものの、ほかの場所についてものの置く場所を定義していなかったことです。 そもそも机にものを置くのはなぜでしょうか? それは今必要か過去に必要だったからです。 精密ドライバーのセットは一度使えばずっとそこに居続けます。それはその場で必要で、さらにしばらくは必要になる恐れがあるからと放置されているからです。机の上はTemporaryでしかありません。つまりこれはただモノを置く場所を定義すればよいというわけではなさそうです。
Try
今回は机の上に放置されて帰る先のないモノたちに帰る場所を与えるという施策を打つことにします。 それにあたり、整理の際に私は机の上に置かれていたものを分類しました。
- PC周辺器具 (一番数が多かったので細分化しました。
- 音声関係
- USBケーブル
- コントローラー&マウス
- 端末類
- 医療器具
- 工作器具
- 文具
- 書類
- その他
このように9分類ぐらいできたので、程よいサイズの箱を100均で仕入れて設置することにしました。
いつまでこの状態が持つか楽しみですね。次回作にご期待ください。
VRと私
この記事は、大阪工業大学 Advent Calendar 20222枚目の24日目の記事です。(投稿遅れてごめん) adventar.org
改めましてこんにちは、私はバックエンドのエンジニアをやっているOBです。
本当は私のVR遍歴を色々と連ねていこうと思ったんですが、そうすると長くなりすぎて誰も読まんわ!ってなってしまったので、それは別記事で出そうと思います。 もし興味があればツイッターを適当に観測してもらえると、いつか記事を投稿した告知をすると思います。
また、下記に記載するVRSNSについては過去のOITアドベントカレンダーに記載してますので興味があれば見てみてください。
そんなわけで私のVR遍歴(省略版)と簡単なリクルート的な話を読んでいってください。
VRとの出会い
大学院の頃、就職先(今の前職)が決まったご褒美としてOculus Rift SというVR機器を買いました。
当初はBeatSaber等の音ゲーやEuro Truck Simulator2等のシミュレーション系のゲーム、あと狼と香辛料VRを遊ぶことが目的でした。
はじめのころはPCスペックがあまり高くなかったのでVRを遊ぶにはぎりぎりという状態でしたね。
VRChatとの出会い
スペック問題に対応するにあたり紆余曲折あったのですが、なんやかんやでVRChatを始め、その後この世界にどっぷりと浸かることになります。 自分の作ったモデルをVKetというイベントに出展したこともありました。

NeosVRとの出会い
働き出してしばらくしたころ、新しいことがしたいと思いNeosVRに足を運びます。
この世界では内部でノードベースのプログラミングが可能でゲームなどを作ったりできます。
そういうこともあり、EPSON主催のハッカソンにVR空間から参加するといったことをしたりしました。

Clusterとの出会い
手軽なプラットフォームということもあり、何かしらのイベントがあるときに顔を出すという使い方をしばらくしていましたが、 最近はお昼時の雑談や常駐している人とのコミュニケーションをとったりするようになりましたね。 ややダイレクトマーケティング的にはなりますが、スマホからでも始められるのでよかったら見てみてください。
VRと転職
働き出してから2年経ち、転職を考え始めます。
転職サイトに登録し、エージェントと話をしたりしましたがあまり転職に関する意見が合わずエージェントを使用した転職は諦めます。
そのため人伝の転職活動に切り替え、VRChatやNeosVRで知り合った方に相談して現在の会社にたどり着きました。
まだ転職して間もないですが、やはり自分の楽しんでいるコンテンツに関われる仕事ができるのは楽しいです。
結局何が言いたいのか
VR楽しいよっていうこととと、もし、こういう業界にかかわってみたかったら色々さわってみてね!っていうお話ですね。
最後に・・・
まぁこういう記事を書くときのお約束なんですが、こういう業界に興味のある人は是非、弊社も受けてみてください!というお話でした。
【📣新卒採用開始📣】
— クラスター株式会社 (@cluster_corp) 2022年12月22日
クラスター社は2024年卒の新卒採用募集を開始しました!
応募職種はエンジニア、デザイナー、ビジネス職です。ぜひご応募お待ちしてます!
🔽詳細はこちらhttps://t.co/cHZs8UhbZI pic.twitter.com/CYZR1l5qk1
趣味のことから技術の話、何となくの思いつきまで!何でも話せる気軽な催しです!#クラスター社の日常 pic.twitter.com/c7Trf4yLtP
— クラスター株式会社 (@cluster_corp) 2022年12月19日
働くリアアリス
この記事は クラスター Advent Calendar 2022 (2枚目) 23日目の記事です。
リアアリス就職物語
昔々あるところに、一人のリアアリスがいました。

リアアリスは考えます。
「そうだ、働こう!」

そう思ったリアアリスはお仕事を探します。
すると、リアアリスが活き活きと過ごすことのできる会社を見つけたのです。

リアアリスは面接を受けました。
リアアリスはリアアリスとしての全てを伝えることに力を入れます。
その頑張りは功を奏し、リアアリスは見事その会社に就職することになりました!

今、リアアリスは皆が自由にものを作ることができる空間を作るためのエンジニアとして一生懸命に働いています。
職場には一緒に働くリアアリスもいます!リアアリスは嬉しがっています!

まだまだリアアリスには分からないことがたくさんありますが、いろんなことを吸収し自身の強みを出しながらスクスクと成長していくのです。

リアアリスはこれからいろんな困難に直面することになるのでしょうが、きっとうまく解決していくことでしょう。
でも、それはまた別のお話・・・。
おしまい。

自己紹介
改めまして、2022の10月末ぐらいからクラスター社で働いている二酸化カメレオンと申します。HN*1が長いので社内では「ニカメ」と呼んでもらっています。*2
担当としてはバックエンドの開発を主に行っていますが、先の物語で述べたように分からないことがまだ多く勉強の日々を過ごしております。
そんな私がクラスター社で働いて2カ月ほどで感じた、好きなアバターを使って働くのはいいぞ!っていうお話がしたくてこの記事を書いた次第です。
リアアリスはいいぞ
今更ですが、私の使っているアバターはリアアリスといいます。可愛いですね。 私はこの子に変更を加え、いろいろなプラットホームで使っています。最早この子は自身の拡張的な存在として自身の一部になっています。そんなアバターを用いて仕事ができるのは私にとってのQoL向上要因の一つとなっています。

このスクショは会議のときの私のカメラです。会議の時、基本的にカメラをONにする必要はありますが、生身を映す必要はありません。*3
アバターを使用していても ある程度の動きが反映されるためコミュニケーションに支障をかんじたことはないです。
また、これもあくまで個人の感想なのですが、アバターを用いていると会議の時に空間が柔らかくなると感じています。
オフィスで猫を飼ったり、リモート会議に猫が映り込んだりするのに効果としては近いのかなって感じですかね? それが日常的にあるといった状態なわけです。
無理やりの締め
他にもいろいろと、楽しく働けるよ!ってことを書きたいのですが、あまり書きすぎると他のアドカレの記事が書けなくなってしまうのでここで締めたいと思います。(あと2枚記事を控えているので・・・)
最後になりますが、クラスター社では中途採用のほかに新卒採用も始まりました。興味のある人は是非受けてみてくださいね!
クラスター株式会社公式ツイッターでは「#クラスター社の日常」という四コマ漫画が投稿されており、社内の雰囲気を漫画で感じ取ることができます!
そちらもよければ確認してみてください!
【📣新卒採用開始📣】
— クラスター株式会社 (@cluster_corp) 2022年12月22日
クラスター社は2024年卒の新卒採用募集を開始しました!
応募職種はエンジニア、デザイナー、ビジネス職です。ぜひご応募お待ちしてます!
🔽詳細はこちらhttps://t.co/cHZs8UhbZI pic.twitter.com/CYZR1l5qk1
趣味のことから技術の話、何となくの思いつきまで!何でも話せる気軽な催しです!#クラスター社の日常 pic.twitter.com/c7Trf4yLtP
— クラスター株式会社 (@cluster_corp) 2022年12月19日
明日は@enzi_clusterさんのなにかです。 いったい何の記事が投稿されるのか楽しみですね!