ななさいの備忘録

備忘録がわりです

机を整理した話

今日、机を整理しました。

基本的に私の机の上は散らかっています。本が積みあがってたり、書類が放置されてたり、色んなものが机の上に散乱しています。 そして、散らかり具合が一定量を超えた状態でやる気がでると机の上を整理します。

このような都合上、整理に要する時間は最低でも一日は使用します。正直一日が机の整理で潰れたと思うと辟易としますよね。体力も使うので疲れもします。じゃあ常日頃から机の上は綺麗にしろよ思うかもしれませんが、それができるのなら机の上は散らかりません。

しかしながら、毎回毎回自分の怠惰で時間を潰すのは癪です。そんなことを思った私は前回の整理の時、ひとつの策を打ちました。

制限区域の設定

なるべく整理に時間がかからないようにしたい。というかできれば机の上が散らからないようにしたい。こう思い至ったのは、私自身の仕事が在宅メインとなり、個人PCと社用PCを同時に使用するようになったからです。

平日の朝、仕事をするために個人PCにつないでいるキーボードを奥へ追いやり、社用PCにつながっているキーボードをその手前に置きます。 この時、机が散らかっていると個人PC用のキーボードを奥に追いやることができません。こうなると仕事を始めるまでに時間がかかってしまい毎朝面倒な状態で過ごすことになります。

この問題に対応するTryとして整理し終わってきれいになった机、そこにおいてあるキーボードの端に沿うようにマスキングテープを張り、この中にはものを置かないという決まり事を設定しました。

結果

結果としては失敗しました。ただ、完全に失敗したわけではなく良い一面もありました。 しばらくの間はこの試みにより、机の上は綺麗に保たれていました。しかし、制限区域外に少しづつものが増えていき、それが崩壊を招くことになります。

ものを置く場所を制限したということは、机の広さが狭くなったことと同義です。その狭い区画にどんどん物が増えてき、やがてそれは制限区域に侵食するようになりました。結果として制限区域の存在は崩壊したわけです。

しかし、崩壊した後も暫くは問題なく運用できました。 何故なら最低限確保するべき空間は制限区域のマーカにより示されているため、とりあえずその区域のものを他の場所に積み上げれば問題は先送りにできるからです。

もちろんこれは先送りでしかないので、コインゲームで積み上げたコインの如く時間が経てばどうしようもない崩壊が訪れることになります。

そして崩壊はさも当然のような顔をして来訪し、今回の整理に至ります。

Problem

今回の問題は制限区域を設定したものの、ほかの場所についてものの置く場所を定義していなかったことです。 そもそも机にものを置くのはなぜでしょうか? それは今必要か過去に必要だったからです。 精密ドライバーのセットは一度使えばずっとそこに居続けます。それはその場で必要で、さらにしばらくは必要になる恐れがあるからと放置されているからです。机の上はTemporaryでしかありません。つまりこれはただモノを置く場所を定義すればよいというわけではなさそうです。

Try

今回は机の上に放置されて帰る先のないモノたちに帰る場所を与えるという施策を打つことにします。 それにあたり、整理の際に私は机の上に置かれていたものを分類しました。

  • PC周辺器具 (一番数が多かったので細分化しました。
    • 音声関係
    • USBケーブル
    • コントローラー&マウス
    • 端末類
  • 医療器具
  • 工作器具
  • 文具
  • 書類
  • その他

このように9分類ぐらいできたので、程よいサイズの箱を100均で仕入れて設置することにしました。

いつまでこの状態が持つか楽しみですね。次回作にご期待ください。